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2008年02月03日

2月突入〜♪


たーまちゃーん!
もう何度目だろうか、この悪夢で目が覚めるのは
外を見るとどこか悲しげな雲が私を見ている。
グビィーっと音がした。

そう、腹へりへりはらだったのだ。
冷蔵庫を開けても私の空腹を埋めてくれるようなものは入ってない。
嗚呼、mixiむっさしたい。

とにかく空腹を打破する為私はコンビニに向かう。
前を見ると丁度自分の背丈と同じ高さの鏡が私自身を見つめていた。
私はその瞬間全身が凍りついた。

そう、服着てなかったのである。

一歩間違えてこのままコンビニに向かっていたら私の人生は終わっていただろう。

いや、まてよ?このまま外へ行ったらどうなるんだろう?
きっと楽しいぞ?と危険な方向へいきそうになったのは秘密のアッコちゃんだ。

いつもの風景だ。コンビニへ向かう道。
変わらない町並み。空気感。生い茂る木や花。オバマ氏。

私はいつものように梅干し味のおにぎりをポケットに入れた
その時ゆずの傍観者とゆう歌のサビ突入の前の台詞

「勇気を出して!」

が流れていたのは言うまでもないことであろう。

案の定出る前、定員に肩を叩かれたのも言うまでもないことだろう。
事務所で必殺の「私には妻と3人の子供がおりますねん」
逃れるコツは語尾を関西弁にする事ぐらい私は知っている。

それでもわたしはやってない。

この時脳内にポケットビスケットの歌が流れていた事はネタだ。

最近は将来の事がリアルに心配になってきている。
私は一体何がしたいのか?
好きな事するには年齢的に遅すぎはしないか?
友人は皆「遅くない、チャレンジするべきだ!」と言う。

あ!左ポケットに入れたおにぎり返すの忘れてた!
だが、今の私はそんな事を超越してしまう程悩んでいたので「なかった事にした」
話を戻すが、年齢以外にも問題は山積みである。

そのリスクを背負ってでもmixiで月収100万を稼ぐ方法のノウハウを買うのか
俺は今相当迷っている。
お世辞でも14800円は安いとは言えない。

24時間以内に彼女ができるノウハウ本も捨て難い…。

帰宅した俺は家の周りを蔓延るパトカーの騒音に違和感を感じつつ
左ポケットに「入っていた」シャケのオムスビを頬張っていた。

その時、「出てきなさーい!」とポリスメンの声がする。
私は窓から外を見た。

あ、なんか完全に包囲されてる。

私は怒りを覚え、一体私が何をしたとゆうんだい!と叱ってやろうと思い外へ向かった。
冷蔵庫に食べていたシャケのオムスビを入れて前の鏡を見たその時。

私は全身が震えあがった。それと同時に今自分に起きている状況を理解した。


服着ていくん忘れてた。


でわ、また書きます♪
posted by とも at 12:22| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あははwあほやぁwwww
おもろすぎやねんw
ってかmiixiで百万!??
やめときぃ〜そんな信じがたいことはーー!
まじめに働くのが一番やて!
Posted by asuka☆ at 2008年02月03日 22:40
asuka☆>ば、ば、ば、ば馬鹿だね君って人は!!
僕はmixiにかけてみるよ!号泣。

「まじめに働くのが一番」

正論w
Posted by とも at 2008年02月06日 18:29
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